供給する都市ガスとガス機器

ガスを安全に使うには

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お客さまがお使いの都市ガスの種類は「13A」です

仙台市ガス局では、13Aという種類の都市ガスをお届けしています。ガスの種類に合わないガス機器を使用すると大変危険です。ガス機器をご購入の際は、13Aと表示されているものをお買い求めください。

画像:ガス機器のガスの種類は、機器に貼付されているステッカー等をご確認ください。

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ガスの種類に合ったガス機器を

警告 ガス機器がガスの種類と合っていない場合は、火災や不完全燃焼による中毒事故の原因となります。
必ずガスの種類に合ったガス機器をお使いください。

写真:ガス機器とガスの種類が合っていない場合(一例) 不完全燃焼 写真:ガス機器とガスの種類が合っている場合 正常な燃焼

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都市ガスについて

仙台市ガス局では、平成24年4月1日から都市ガスの標準熱量を45メガジュールに変更しました。
なお、平成23年3月23日から平成24年3月31日までは、特別供給条件適用により暫定的に標準熱量を変更して都市ガスを供給しており、( )内の数値は、特別供給条件における暫定の数値です。

発熱量

標準状態(0℃、1気圧)の都市ガス1m3あたりの発熱量
45.0MJ/m3 (44.11MJ/m3

成分及びその含有量

成分 分子式 容量(%)
窒素 N2 0.09(0.04)
メタン CH4 89.99(90.84)
エタン C2H6 5.26(5.39)
プロパン C3H8 2.63(2.87)
イソブタン i-C4H10 0.86(0.50)
ノルマルブタン n-C4H10 1.16(0.35)
イソペンタン i-C5H12 0.01(0.01)
合計 100.00(100.00)

※表示値は代表値であり、原料等で変動します。

物理的及び化学的性質

外観等:無色の気体で「ガス臭」を有する
比重:0.639(0.62) (空気=1.0) 

CO2排出係数

標準状態(0℃、1気圧)の都市ガス1m3あたりのCO2排出係数
  2.29kg-CO2/m3 (0.0513kg-CO2/MJ)
(2.23kg-CO2/m3 (0.0506kg-CO2/MJ))
 

(参考)都市ガスの使用量を標準状態へ換算する場合の係数の例
 ・ご家庭など低圧供給のお客さま
   12.4℃(※)、供給圧力ゲージ圧2.0kPa状態換算時 : 0.975
 ・工場や商業ビル等、中圧供給のお客さま
   12.4℃、供給圧力ゲージ圧0.981kPa状態換算時 : 0.966

※仙台市の平年平均気温(昭和56年~平成22年)

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