ガス料金の計算方法

ガス料金

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ガス料金は、使用量ごとに決められた「基本料金」と、1m3あたりの「従量料金単価」にガス使用量を乗じた金額の合計で求めます。なお、お支払いいただく時期に応じて「早収料金」または「遅収料金」のいずれかが適用されます。

早収料金の計算方法

早収料金とは、早収期間内(納入通知書発行日の翌日から20日以内)にお支払いいただく場合に適用する料金です。

早収料金=基本料金(税込)+従量料金単価(税込)×ガス使用量

※1円未満を切り捨てます。

具体的な計算例:1ヶ月のガス使用量が29m3の場合の早収料金(一般料金適用)
料金表の月間使用量が「20m3をこえ100m3まで」の基本料金、従量料金を適用します。

早収料金=756.00円+155.76円×29m3=5,273円

※上記の計算には、平成28年4月検針分の従量料金単価を適用しています。

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遅収料金の計算方法

遅収料金とは、早収期間を過ぎてお支払いいただく場合に適用する料金で、早収料金に3%加算した金額を翌月の早収料金に加算してご請求させていただきます。

遅収料金=早収料金+遅収加算額(前月早収料金×3%)

※1円未満を切り捨てます。

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日割料金の計算方法

適用する基本料金および従量料金は、1ヶ月換算使用量(ガス使用量/使用日数×30日)を算出し、決定いたします。

日割料金=基本料金(税込)/30日×使用日数+従量料金単価(税込)×ガス使用量

※1円未満を切り捨てます。

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原料費調整制度とは

都市ガスの原料である液化天然ガス(LNG)等の価格は、為替や原油価格の動きに応じて変動しています。こうした価格の動きをガス料金にすみやかに反映させるのが原料費調整制度です。

【ガス料金の内訳】

画像:ガス料金の内訳

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原料価格はどのように料金に反映されるの?

3ヶ月の平均原料価格に基づき、2ヵ月後の調整額を算出し、料金に反映させます。

【原料費調整制度のイメージ】

図:原料費調整制度のイメージ

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