ガス事業の民営化に関する報道について

ガスシステム改革への対応について

 このページを印刷する

平成27年10月8日(木曜)付一部新聞報道において、仙台市ガス事業の民営化に関し「16年度から企業を公募する」、また「いったん事業すべてを民間企業に売却し、ガスの保安サービスを市ガス局が売却先から請け負う形にし、保安以外の業務を買収する企業に引き継ぐ方向」との記事が掲載されましたが、仙台市として現時点でそのような内容を決定した事実はありません。

現段階においては、事業継承のための新たな手法として検討してきた、一定期間保安や製造などの業務を受託する手法について、引き続き具体の受託範囲の考え方や関係法令との整合など検討を深め、平成29年の小売全面自由化を見据え、新年度には一定の方向性を示せるよう取り組みを進めている状況です。

これらの事項も含め、民営化公募手続き再開の可否を見極めるため、年度内を目途に鋭意検討中ですのでご留意いただきますようお願い申し上げます。

ページ先頭へ