工事請負契約の失格基準を引き上げます(平成29年4月から実施)  

契約・発注情報

UPDATE:2017.03.31このページを印刷する

 ダンピング対策や中小企業等の採算性改善のため,工事請負契約の入札に係る失格基準を引き上げます。

対象契約

◎予定価格が1,000万円以上5億円未満の工事請負契約

実施内容

◎次のとおり,失格基準価格を引き上げます。

(現 行) 

・総額判断基準価格を下回り,かつ,失格基準価格を下回った場合に失格
 総額判断基準価格:純工事費95%+現場管理費95%+一般管理費75% (合計額)
 失格基準価格:純工事費90%,現場管理費90%,一般管理費70% (いずれか)

(変更後)

・総額判断基準価格を下回り,かつ,失格基準価格を下回った場合に失格
 総額判断基準価格:純工事費95%+現場管理費95%+一般管理費75% (合計額)
 失格基準価格:純工事費90%,現場管理費90%,一般管理費75% (いずれか)

実施時期

◎平成29年4月1日以後に入札公告又は指名通知を行う契約から実施します。

お問い合わせ先
総務部 契約原料課   TEL:022-292-7718
 

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