工事契約制度を改正します

契約・発注情報

UPDATE:2016.04.01このページを印刷する

 ダンピング対策等として,指名競争入札金額が一定額を下回った際に失格とする基準を「最低制限価格」とし,算出方法の変更及び水準の引上げを行います。

変更内容

 ◎予定価格が500万円以上1、000万円未満の工事請負契約

   (現 行) 総額判断基準価格を下回り、かつ、失格基準価格を下回った場合に失格

      総額判断基準価格:純工事費95%+現場管理費95%+一般管理費75% (合計額)

      失格基準価格:純工事費90%、現場管理費90%、一般管理費70% (いずれか) 

   (変更後) 最低制限価格を下回った場合に失格 

      最低制限価格:純工事費90%+現場管理費90%+一般管理費75% (合計額)

変更時期

 平成28年4月発注分から実施します。

お問い合わせ先
総務部 契約原料課   TEL:022-292-7718
 

ページ先頭へ

ページ先頭へ

各様式 契約関係規程等 電子入札