東日本大震災の被災地で使用する建設機械の機械損料の補正の当面の運用について

契約・発注情報

UPDATE:2014.05.19このページを印刷する

東日本大震災の被災地で使用する建設機械は、標準的な施工条件での使用に対して維持修理費が増大していることから、当面の運用を定めました。

当面の運用

ブルドーザ(リッパ付ブルドーザを除く。)、バックホウ、ダンプトラック(建設専用ダンプトラックを除く。)の運転1時間(日)当たりの損料に105/100を乗ずることとします。

補正方法

運転1時間(日)当たり

換算損料(補正後)={運転1時間(日)当たり損料×5/100}+{運転1時間(日)当たり換算損料}

供用1日当たり

換算損料(補正後)={運転1時間(日)当たり損料×5/100×運転時間(日)}+{供用1日当たり換算損料}

注1) 換算損料(補正後)は、四捨五入し、有効数字3桁とする。
注2)ダンプトラックのタイヤ損耗費には補正を乗じない。

対象案件

本運用の対象となる案件は、次に掲げる事項を全て満たす工事等とします。

  1. 仙台市ガス局が発注する工事等であること。
  2. 平成26年5月1日以降に当初契約を締結する工事等であること。

その他

平成26年5月1日以前に契約締結を行っているものでスライド条項に基づく基準日を平成26年5月1日以降に定める場合については、残工事のスライド額が本運用の対象となります。

お問い合わせ先
総務部 技術センター  TEL:022-292-7528
総務部 契約原料課   TEL:022-292-7718

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