契約締結時点における設計単価変更の運用について

契約・発注情報

UPDATE:2012.08.20このページを印刷する

東日本大震災の復旧・復興工事が本格化することに伴い、特定の労務及び資材単価が短期間で高騰し、予定価格算出時点の設計単価と工事請負契約等締結時点での資材単価等に価格差が生じることが想定されるため、当面の運用を定めました。

当面の運用

当初契約締結後に受注者との協議により、契約時点での仙台市ガス局単価等で設計変更し、契約変更を行うことができるものとします。

対象となる工事

本運用の対象となる案件は、次に掲げる事項を全て満たす工事等とします。

  1. 仙台市ガス局が発注する工事等であること
  2. 平成24年8月20日以降に入札公告又は指名通知を行う工事等であること
    (条件明示書や現場説明書等に本運用の対象であることが明示されている工事)

対象資材

労務・資材単価、市場単価及び機械賃料等の全ての設計単価とします。
なお、工事毎に見積又は特別調査(以下「見積単価等」という。)により策定されている設計単価については、変更の対象となりません。ただし、見積資材等の工事費が全体工事費に占める割合が大きい場合には、変更の対象となることがあります。

適用年月日

平成24年8月20日(月)以降に入札公告又は指名通知を行う案件から適用します。

お問い合わせ先
総務部 技術センター  TEL:022-292-7528
総務部 契約原料課   TEL:022-292-7718

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