現場代理人の兼務について、範囲を拡大する運用を実施します

契約・発注情報

UPDATE:2012.05.07このページを印刷する

近接した工事同士の主任技術者の兼務運用開始に伴い、現場代理人の兼務の範囲を拡大する運用を実施します。

対象となる工事

次の条件をすべて満たす2件までの工事について兼務を認めます。

  1. 施工条件明示書等に兼務可能の条件が付されていること
  2. 本局など企業局を含む仙台市発注の工事請負契約であること
  3. 請負代金額が2,500万円(建築一式の場合は5,000万円)未満の工事同士の組み合わせであること(他の工事との兼務が認められた主任技術者と兼ねている場合は金額の制限はない)
  4. 兼務している期間中は、必ずいずれかの現場に従事できること
    ※上記1、2、4を満たし、総契約金額が2,500万円(建築一式の場合は5,000万円)未満の場合は、3件まで兼務可能。

実施時期

平成24年5月1日以降に入札公告又は指名通知を行う工事から実施します。
なお、兼務させる一方の工事がこれよりも前のものについても、対象といたします。

その他

各工事監督課あてに「現場代理人兼務届出書」を提出してください。
※この運用開始に伴い、兼務承認の運用は廃止となります。

現場代理人兼務届出書(Word 51KB)

お問い合わせ先
総務部 技術センター  TEL:022-292-7528
総務部 契約原料課   TEL:022-292-7718

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